2022年8月19日 (金)

夏空、緑、時々鉄 9

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2013年から運行している、いすみ鉄道のキハ28が
今年11月で定期運行を終了するということで、
乗り鉄してきました。

こういう1日1本の特別列車だと
乗ると撮れない、撮ると乗れないというジレンマに
陥るのですが、今回はボクとしては珍しく
時刻表とにらめっこして撮影計画を立てました。

車庫のある大多喜から下記のような運行をするこの列車。
まずは大多喜駅から徒歩20分ほどの赤い鳥居のビュウポイントで撮り、
城下町の古い町並みを撮り歩いて大多喜駅に戻り
大多喜ー大原を乗車して往復しました。

上総中野←大多喜   
上総中野→大多喜→大原
      大多喜←大原

この乗り鉄、街撮り、撮り鉄は良かったなぁ。
これに美味しい食べ物に一杯やれればなお良し!

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X100F

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2022年8月18日 (木)

夏空、緑、時々鉄 8

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真岡鉄道のSL C12とオハ50系客車。
昨年秋に乗車したのですが、そのことをアップするのを
すっかり忘れてましたので、そのうちに。

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X100F

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2022年8月 7日 (日)

夏空、緑、時々鉄 6

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小湊鉄道の従来車、キハ200は1961(昭和36)年から
1977(昭和52)年までの16年間に14両製造されたそうです。
初期車両は車齢が60年を超えてますが、2両を除いて稼働中。

そこに昨年5両のキハ40が導入されましたが、
1978年から1980年にかけての製造なので、
キハ200の最終型とはあまり車齢が変わらないですね。

コロナの第7波が過ぎたら、乗り鉄して車窓を楽しみたいな。

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X100F

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2022年8月 6日 (土)

夏空、緑、時々鉄 5

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上総大久保駅前の銀杏
草に覆われる線路
セミの鳴き声だけが響く駅

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X100F

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2022年8月 5日 (金)

夏空、緑、時々鉄 4

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架線のない非電化ローカル線は空が広くていいですね。
この景色とこの車両、昭和55年頃に撮ったと言われても
まったく違和感がありません。
こういうのはクラシックネガで撮りたいなぁ。

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X100F

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2022年8月 4日 (木)

夏空、緑、時々鉄 3

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こちらは男鹿線色のキハ40とキハ200の組み合わせ。

この日は高倍率ズームと広角ズームを付けたOM-Dを持って
いったのですが、充電を忘れててあっという間にバッテリー切れ。
その後はもう一台のX100Fで撮影してましたが、
こんなピーカンではファインダーを覗きながらの撮影が〇

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X100F

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2022年6月11日 (土)

空しか映らない踏切

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鉄道写真家、中井精也さんがお気に入りの「空しか映らない踏切」こと
いすみ鉄道の第二五之町踏切。

梅雨入り前の爽やかな晴れ空に程よい雲。
この日は平日だったので国鉄型キハは走ってませんが、
キハ28 2346が今年11月をもって定期運用を終了するという。

古いエンジンなどの部品確保が困難になり、
また多額の費用が必要な全般検査が控えているので
維持することを断念したそうです。

現役で動いている間に見るだけでなくぜひ乗らなくては!

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X100F

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2020年9月30日 (水)

空模様のかげんが悪くなる前に

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長雨の7月、酷暑にマスクの8月、
8月末から9月には今までにないような台風。
9月も後半になるとようやく秋らしく爽やかで涼しくなってきました。

コロナ禍で2月からどこにも行かなかったこの半年。
台風の影響で雲が次から次へと流れていた時
空を見上げて浮かんだのがこの曲。

僕が中学生の頃、突如テレビに現れ
エレキギターを弾きながら歌う、超かっこいいロック御三家(笑)の、char

テレビでは歌謡曲寄りのシングル曲ばかり歌ってましたが
ファーストアルバムを全部聴くともっとロックな
名曲smokyやメロディアスな上質なポップソングが
たくさんありました。

その中の一つが、作曲char、作詞はフォークグループNSPの
天野滋さんのこの「空模様のかげんが悪くなる前に」
高校生の頃は友達とフォークギター2本でこの曲
よく歌ったなぁ。

いつかいい雲の写真が撮れたらこの曲と一緒に出そうと思ってました。

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X100F + WC

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1976年、charで空模様のかげんが悪くなる前に

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2020年7月25日 (土)

築地1..Windy Summer

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X-100F

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写真は2月上旬の都内、まだ海外からの旅行者もいたころ。
会議があって都内で一泊した時の夜の築地界隈。
この時、会議ではマスクが配られてましたが、
夜、ホテルの同じフロア―から聞こえてくる咳に
ちょっとビビッてたなぁ。

これを最後にその後は東京に行ってません。
その後の経過はご存じの通りで、一度は下火になったのが
最近の感染者増は第2波でしょうね。
皆さまどうか基本的な予防を心掛けてご自愛ください。

話変わって、ここ数年日本の80年代の曲、シティーポップが
海外でも注目されてるそうです。
AOR好きな人たちが今まで海外では知られてなかった
日本の楽曲をYou Tubeで掘り起こしたのだとか。

そのなかでもシンボリックなのが84年の竹内まりや、プラスティック・ラブで
昨年PVが新たに作られたんですって。

そんなシティポップで夏を感じさせる杏里の曲。
プロデューサーの角松サウンドな
1983年、杏里でWindy Summer

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2020年1月22日 (水)

渋谷

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渋谷はあまり行き慣れてなく、今回ソール・ライターの写真展を
見るため文化村へ行くのに109のところを曲がらず
道玄坂を登って行ってあれっ?となってしまった。

それから路地を歩いて目的地に着いたのだけど、
そんな迷い道も楽しい坂の町。
文化村から下り坂で渋谷駅に戻り、反対側の宮益坂を登って
別の用事を済ませたのだけど、
渋谷駅は谷間にあるのを実感しました。

東京の東側、下町エリアは海抜0メートルの平坦な土地ですが、
山の手エリアは武蔵野台地の東端で、谷や台地があり
以外に起伏があるんですよね。

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