2017年9月30日 (土)

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9月も今日で終わり、すっかり秋の雲が出てます。
X-E2のモノクロRフィルターと調整でこんな感じの
モノクロの空、雲がいい感じ。

今週X100Fが入院、しばらく前から
シャッター半押しでピントを合わせる時
オートフォーカスエラーとメッセージが出て
フリーズし電源を一度切らないと治らないという
症状が頻発してきて、六本木のフジの
サービスセンターに持ち込み、入院となりました。

なんだか寂しいんですよ。
X100Fを首からぶら下げて街を歩きたいなぁという
気持ちが最近とても多いんですよね。
X100F LOVE ! です( ◠‿◠ )

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X-E2 XF50mmF2

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2017年9月23日 (土)

夕焼け 2

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X-E2 XF50mmF2

先週、休みの日に海水浴シーズンが終わった南房総の海岸へ。
やはり薄曇りの日だったのですが、日没頃に見事に焼けた!

静かな海で空の色が刻一刻と移り行くのを
のんびりと眺めてるのは至福のひと時。
近所の猫も桟橋で夕焼けを堪能してる!?
(3枚目、ちょっとわかりづらいですね)

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X100F

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X-E2 XF50mmF2

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夕焼け 1

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今年の夏は曇りがちで、夕焼けを見る機会が少なかったのですが、
先週、曇り空の夕方、赤く染まった窓の外は
西の雲が切れて見事な残照。

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X-E2 XF50mmF2

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2017年8月20日 (日)

曇り

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関東では8月に入ってからずっと曇りで暑すぎず
過ごしやすいのですが、今年の天候は変ですねぇ。

梅雨はあまり雨が降らず暑くて、荒川水系では
取水制限があったりして、この夏は水不足かなと
思いながら梅雨が明けると雨が続き、8月に入ったら
曇りばかりで夏らしい晴れがほとんどなし。

農作物、特にお米が心配です。コメ不足でタイから
緊急輸入した1993年のようにはならないでほしいな。

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GR

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2017年6月27日 (火)

房総の海 5

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富浦の海岸で日が沈むのをポチポチ写真を
撮ったりしながら、のんびり眺めていました。
このままビールでも飲んで、新鮮な魚を食べて
星を見ながら寝れたら、なんて幸せなんだろう!
なんて思いながら・・・

日没時には雲に隠れていた富士山が
桟橋の左側にちょこっと顔を出してくれました。
それから空も少しだけ焼けた!

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X100F

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房総の海 4

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房総半島は北が上の地図では縦に長く、
地図の右側、東側が太平洋に面した外房。
左側、西側が東京湾に面した内房。
夕日を見るなら内房。

都県境の浦安から君津までは埋め立てが進んだ
京葉コンビナート地帯なので、
きれいな海岸というとその南、富津から館山あたりになります。

今回訪れたのは富浦の海岸、
西向きの砂浜から桟橋が伸びていて、
その向こうに運が良ければ富士山が見えます。
この桟橋、大正か昭和の初期につくられたそうです。

波がとても穏やかな海岸で、
みなさん沈んで行く夕日を眺めています。
そんな時「ワンちゃん撮らせていただいてもいいですか?」と
声をかけられ、「どうぞ、どうぞ!」と振り向くと
5Dに70-300mmの本気の機材を持ったチャーミングなお嬢さん。
館山周辺で撮影されてるという。
身近にこんなにきれいな夕日が海に沈むスポットがあるなんて
なんとも羨ましい!
うちの犬とのツーショットを撮らせていただきました。
ありがとうございます!!

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X100F

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2017年6月23日 (金)

房総の海 3

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興味のある方は地図を見ていただきたいのですが、
房総半島の外房のいすみあたりから、内房の富津以南は
入り江の多い海と里山が混在しいて、
最近とても心地よく魅力的なんです。

この辺りは、いままでほとんど行ったことがないので、
自分的には穴場でしたが、ほんと、いいですよ!

ここは御宿の隣、勝浦の海岸。
御宿より狭く南西に向いた湾で
日が沈むころ訪れたのですが、
シーズンオフの今は静かで、
水もきれいでとてもいい感じ。

海岸の背後には広大な駐車場があるので、
夏はすごく混むんだろうな、
海水浴シーズンにカメラ持ってうろつくのは
できませんからね、写真撮るのは今のうち!

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X100F

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2017年2月11日 (土)

空 2

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E-M5 9-18

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前回の続きで機種別使用頻度をまとめてみたところ
GRシリーズはコンスタントに使ってますが、
それ以外のカメラは2008~2010年は一眼レフのEOS 40D、
次いでレンジファインダーのR-D1s。

2011年はEOS 40Dを使うことが激減し、
R-D1sとGXRが2013年までの主役。
GXRはユニット交換式のユニークなカメラで、
ライカMマウントレンズがアダプターなしで
直接つけられるユニットに期待して購入しました。

APS-CでLPFレスのセンサーから出てくる写真は
ものすごい解像感でびっくりしましたが、
ピーキングで合わせるピント調整になじめず
逆にR-D1sを持ち出すことのほうが多くなり、
GXRはほぼA12 50mmユニット専用になってました。

2013年はGRがAPS-Cになった年で、よく使ったのですが、
それ以上に持ち出していたのが、
その5年前に買ったR-D1s!
EOS 40Dのピーク時を超える回数、持ち出してました。

また、2013年はその前年に出たOM-D E-M5を購入。
それまで高感度に弱かったマイクロフォーサーズの画像が
APS-Cの画質に肉薄してきて、古いEOS 40Dは完全に
追い越されてましたね。

EOSで撮っていた広角、望遠領域はOM-Dに
置き換わり、こんな空の写真も小さく軽く、
さらに強力な手ぶれ補正を備えた機材で
手持ちで撮るようになってきました。

長くなったので、次に続く・・・

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2017年2月 5日 (日)

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10年ぶりくらいに学生時代の友人と話す機会があり、
趣味の話になり、写真をやってるというと、
「一眼レフで撮ってるのか?」と聞かれ
いや、持ってはいるが最近はミラーレスとか
一眼レフと同じセンサーサイズののコンデジとか
そんなのを使ってると言って、さすがに
レンジファインダーのことは
口にしませんでしたが、面倒な奴だなぁと
自分のことを思いました(笑)

一眼レフを使ってると言うほうが一般的には
趣味人ぽいですよね。

そんなデジタル一眼レフ、最後に使ったのは、
機種別にまとめてるフォルダーを見たら、
2014年12月でした。

これを機に過去10年くらいの機種別使用頻度を
まとめてみたんです(笑)
超個人的ではありますが、好みの変化、
技術の進歩などで、メインのカメラは徐々に変わっては
きてますが、常にGRシリーズは使っていて、それにもう一つか
二つ別のカメラを併用してきてます。

つぶやきは続く・・・

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E-M5 9-18

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2016年9月26日 (月)

夏の空 2

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E-M5 14-150 II

ブログが休眠状態だったころ、OM-Dで常用してる高倍率ズームを
初代のものから、防塵・防滴になったII型に換えました。

フルサイズ換算で28-300mmのズーム域やF値は
そのままなので、気持ちは盛り上がらないのですが、
ボディのE-M5とレンズともに防塵・防滴になり、
雨や雪や砂嵐や水しぶきを浴びるような
カメラに厳しい状況でも、これで安心して
使えるようになりました。

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E-M5 14-150 II

今年のフォトキナでオリンパスは12-100mm F4 Proという
換算24-200mmでF4通しの新しいレンズを発表しましたが、
簡易マクロも使えて、これ1本でほとんど事足りる
よさげなレンズですねぇ。

ボクは手元の14-150 IIがマイクロフォーサーズシステムの
コンバクトさ、利便性、画質のバランスが
とてもよく取れてると思うので、しばらくは
このまま使い続けます。

PEN Fはとにかくかっこいい!し欲しいけど、
X-E2が思いのほかよくて、自分の使うシーンでは
両者が被ってしまうので踏みとどまってます。

もしPEN Fが防塵・防滴だったらOM-Dを
交代させてたのになぁ

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E-M5 14-150 II

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