2016年9月26日 (月)

夏の空 2

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E-M5 14-150 II

ブログが休眠状態だったころ、OM-Dで常用してる高倍率ズームを
初代のものから、防塵・防滴になったII型に換えました。

フルサイズ換算で28-300mmのズーム域やF値は
そのままなので、気持ちは盛り上がらないのですが、
ボディのE-M5とレンズともに防塵・防滴になり、
雨や雪や砂嵐や水しぶきを浴びるような
カメラに厳しい状況でも、これで安心して
使えるようになりました。

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E-M5 14-150 II

今年のフォトキナでオリンパスは12-100mm F4 Proという
換算24-200mmでF4通しの新しいレンズを発表しましたが、
簡易マクロも使えて、これ1本でほとんど事足りる
よさげなレンズですねぇ。

ボクは手元の14-150 IIがマイクロフォーサーズシステムの
コンバクトさ、利便性、画質のバランスが
とてもよく取れてると思うので、しばらくは
このまま使い続けます。

PEN Fはとにかくかっこいい!し欲しいけど、
X-E2が思いのほかよくて、自分の使うシーンでは
両者が被ってしまうので踏みとどまってます。

もしPEN Fが防塵・防滴だったらOM-Dを
交代させてたのになぁ

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E-M5 14-150 II

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2016年1月12日 (火)

新年!

 

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新年になってすでに半月近くが過ぎようやくの更新です。
今更ですが、みなさまあけましておめでとうございます。

なかなか正月らしい写真が撮れなく、だらだらとしてるうちに      
松の内、鏡開きが過ぎやっとこさで今年1本目のエントリーと      
いう体たらくですが、今年もよろしくお願いします。

3が日を過ぎて、ほとんど人気のいない神社。
静かでひんやりした空気が神聖な場所を覆っていました。
ちなみにこの神社の創建は聖徳太子よりも古い
飛鳥時代の607年と言われており、
現在の本堂は江戸時代の元禄4年(1691年)に造立。
(松尾芭蕉が奥の細道へ旅したのはその2年前)

この写真を撮ったのは久しぶりに持ち出したR-D1s。    
こんなところで、ゆっくりファインダーをのぞきながら      
ピントを合わせてシャッターを押す。      
写真を撮ってるって実感がわきますが、      
「ペチン」というシャッター音は相変わらず(笑)

ただ、去年はこのカメラ、あまり持ち出さなかった。      
理由は、人を撮りたいという気持ちが強くなり、      
オートフォーカスで手ぶれ補正、顔や瞳認識なんて機能に      
頼ってしまいがちだからです。

そんなわけで、OM-D E-M5にフルサイズ換算で50mm F1.4相当の    
レンズを付けて持ち出すことが多かったですね。      
それともちろんGRはいつも持ち歩いてます。

 

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R-D1s Hexanon 50mm

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2015年8月10日 (月)

西日とGR

 

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GXR A12 50mm

 

今月のGR BLOGのTB企画のテーマが「GR」なので、GXRでGRを物撮り。
西日の当たる寝室にカーテンを引き、スリット状になった太陽光でライティング。

撮っているうちに光の当たる場所が変わっていくので、地球の自転を感じながら
少しずつGRを動かしながらの撮影。

 

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GXR A12 50mm

 

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GXR A12 50mm

 

GR BLOG トラックバック企画「GR」に参加。
6月からTBが受け付けてもらえないのだけれど、今回はどうだろうか?
だめならまた、投稿フォームからか・・・

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2015年5月19日 (火)

チューリップ

 

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E-M5 14-150

 

ネモフィラの青い丘以外にも国営ひたち海浜公園には花が多くあり、
チューリップも満開でした。

これを撮ったのはオリンパスのOM-D EM-5にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
という35mm換算で28-300mmズーム。
これ一本あれば広角から望遠までカバーでき、旅行などで重宝する、
いわゆる便利ズーム。

ズーム全域で50cmまで寄れ、前ボケ、後ろボケも御覧のように綺麗なんですよ。
これに枕胴式でコンパクトな9-18mm(換算18-36mm)の広角ズームと
セットで持ち歩いてもとても小さく軽いシステム。
GRとのコンビで持ち歩くことが多い今日この頃。

 

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E-M5 14-150

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2014年9月15日 (月)

M3 Summicron50 1963

 
 
 
 

Fh000025M3 Summicron 50mm Neopan 100 Acros

 
 
5月に自分と同い年のLeica M3を買ってから、月に1本位フィルムで撮ってきました。
簡単便利なデジカメに慣れた体には、フルマニュアルの特に露出合わせに苦労してます。
露出計で測って絞りとシャッタースピードをを合わせて、ってここまでが面倒。
 
天気や影、時間で変わりますからねぇ、そのあたりを体が覚えると、露出計に
頼らなくても、このくらいでって、セットできるとかっこいいなと思います。
 
 
 
 

Fh000026M3 Summicron 50mm Neopan 100 Acros

 

レンズも同い年のズミクロン50mmが見つかって、ずっと付けっぱなしにしてます。
見た目もM3に一番似合ってるなぁ。

もうすぐライカがデジタルMの液晶無し、限定バージョンを出すそうで、それだったら
10年前からエプソンのR-D1が液晶をひっくりかえせるギミックで実現してるし、
巻き上げレバーも装備してるし、先行してますよね。

撮ってその場で確認できないほうが、撮影に集中できるとか、家に帰ってから見る
お楽しみとか、粋!だとか肯定派の意見も何となくわかりますが、ボクはデジタルなら
液晶は着いてるほうがいいなぁ。

 

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R0015747GXR A12 50mm

 

 

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2013年9月 8日 (日)

雲2

Em500139E-M5

OM-Dの新型上位機種の発表が間もないと噂される今、何故EM-5なのかといいますと、アラフィ親父には懐かしいあのフォルム。大きなグリップもなく、内蔵フラッシュもないすっきりしたペンタ部分。ボクはデジタル一眼レフでは内蔵フラッシュ支持派なんですけど、OM-Dならあのフォルムだから無くても許せちゃう!そして初代OM-1のコンセプトを引き継ぐ小型軽量ボディ。

今まではEOS 40Dと広角~超望遠ズームにマクロに単焦点を数本となんでも来い!状態に一眼レフシステムが充実していたのですが、ここのところかなり稼働率が悪い。一つには好みが変わって一眼レフよりレンジファインダーが良くなってきたのと、大きさ重さのために持ち出す機会が減ってきたことです。以前は大きめなカメラバッグに大きなレンズ数本を入れて持ち出してましたが、今では小ぶりのバッグにGRと50mmをつけたR-D1sだけで出かけることがほとんどになってきてます。

Em500070E-M5

4/3、m4/3ともにOM-D以前は高感度性能が弱かったりで、あまり興味がなかったのが、新しいセンサーの採用で一気にAPS-Cと肩を並べるくらいまで良くなったのもあります。またシステム全体が、特に望遠ズームはコンパクトになるメリットあるし、徐々に切り替えようかなと思っていたところ、8月はちょっとしたひと仕事を完了させたり、誕生日ってのもあって、バズーガみたいなレンズを下取りにして買ってしまいました。

Gr001001GR

ほかに気になっていたのがFujiのX-E1、フィルムメーカーならではの色へのこだわりと、高感度特性、優秀な単焦点レンズの充実。EVFを搭載したほどよい大きさ。ただ、EVFの反応というか、シャッターを切った後の復帰がOM-Dに比べるとワンテンポ遅く、どうもそこが好きになれなくて今後のモデルチェンジ、熟成を待とうと思います。

OM-Dを使い始めてからの感想はまた別の機会に・・・

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2013年5月 1日 (水)

GR ! ..人生という名の列車

噂通り新いGRの発表があって、ネットではたいへん盛り上がっていたものの、ボクは仕事が忙しくていろいろな記事を見るのが精いっぱいで、写真を撮る時間もなくブログの更新もままならなかった。

R00101791GRD初代

2011年秋、HOYAからカメラ部門のペンタックスを買収したリコー。翌2012年3月GXRのA16 24-85mmユニットを最後にリコーブランドの製品がずっと出ていなかった。その間ペンタックスブランドはテレビCMもリコーイメージキャラクターの向井理で展開し、順調に新製品を発表してきました。リコーだいじょうぶか?そんな不安がよぎってきたこの頃、3月にはニコンからAPS-C、28mm相当F2.8単焦点のコンデジCoolpix Aが発売され、まるで次期GRDのスペックのようで先を越され、さらに次期GRDがあと出しで負けたら沈んでいきそうでした。

が、先々週発表されたGRはそれらの杞憂を吹き飛ばす会心の出来。APS-Cセンサーを搭載しながら、それよりはるかに小さい1/1.7型センサーのGRD4と比べて、横幅がわずかに大きくなっただけで今までのGRDのフォルムを崩さずこの大きさに仕上げたのはたいへん驚きです。そしてボクにとって何よりうれしいのはISO 256,000まで設定可能な高感度。暗いところをよく撮るのでこれはとっても嬉しい。

ただここまで来るのに、複雑な社内事情があったのではないかと推察します。買収前にリコーが大規模なリストラを行ってからペンタックスと統合するみたいな社長のコメントがあったし、ペンタクスも業績悪化でHOYAに買収されるも、HOYAの興味は内視鏡などの医療部門だけで、カメラ部門はお荷物みたいな扱いだったし。

いろんな人の汗と涙の結晶、リコーの渾身の一品。そんなことを思いながら発表までの模様を思い描くとうるっとしそうになるのはちょっと酔っているせいか・・・

馬場俊英で「人生という名の列車」

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2009年12月 7日 (月)

なんちゃって物撮り

R00101661 GRD3

写真を撮るようになって、光と影はとても気になり、意識するようになりました。肉眼で見る光景以上に写真では光と影が強調されるから。

R00101851 GRD3

風景やスナップはその場にあるものを切り取るので、(写真の出来は別として・・・)とっつきやすいものの、ポートレートや物撮りなど、主にスタジオで撮影するものはいろいろ小道具も必要だし、なによりライティングで光をゼロから作り上げていくのが、素人にはハードルが高いように思えてました。多分プロとアマチュアの間にある大きな差は、ライティングじゃないかと思います。

R0010179 GRD3

まっ、そんな大そうなことより、「こんなの買いましたー」ってブログで紹介するのに、今まで何とセンスのないダサい見せ方しかできなかったので、もうちょっとかっこよくならないかなーと思ってきて、物撮りがプチマイブームな今日この頃です。

リコーGR BLOG TB企画「光」に参加します。

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2009年11月28日 (土)

GRD3買ってしまいました!

R0010006 GRD3

先日「新しいカメラを買ってしまいました」と紛らわしいエントリーで、大人の科学のふろくカメラのことを書きましたが、今度こそ本命GRD3を買ってしまいました。GRD初代を使い始めて3年ちょっと、GXRももうすぐ発売というこの時期、まだしばらくは初代を使い続けようと思っていたのですが、ここにきて片ボケが出始め、バッテリーも急にへたってしまい、こりゃいかんなーと思い立ってGRD3購入となりました。

店頭で何度か触っていたのでわかってましたが、まず電源を入れてレンズを繰り出す音がとっても静かでスムース。初代のギシューって音がこのクラスのカメラには似合わない、何とかしろと思ってましたが、普通のデジカメのような静かさになるとかえって機械仕掛けのようだった音がないと拍子抜けとも思いました。

Img_2768 40D

外観は初代からほとんど変わってないですね。わずかに大きくなって、液晶が大きくなった分グリップが狭くなったのですが、まったく違和感はありませんでした。 3.0型VGA液晶はやはり綺麗で、これ見ただけでちょっと初代には戻れないですね。デジタル水準器もいいです。よく犬を撮るときにローポジションで撮りますが、傾くことが多くこれがあるとかなり助かります。

カスタマイズできることがかなり増えてますが、これからいろいろといじってみるところです。一番注目していた高感度の画質ですが、今日はまだそこまでチェックできてませんので、こちらもおいおい試してみます。とにかく使い込んでいく楽しみがありますね、ワクワクです!

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2009年11月11日 (水)

GRX出た~  …微妙

R0017583 GRD

リコーのミラーレス、GRXが発表されましたが、・・・・・・・

レンズ+撮像素子ユニットがボディと分離するというギミックは合体ロボみたいで面白そうなんですが、なんかこぉー、今一つ盛り上がらないという感じが自分としてはあります。50mm相当の単焦点ユニットは、点光源が周辺でもラグビーボール状にならず丸いままで綺麗なボケになってたり、マクロで寄れてとてもよさそうなんです、が、リコーならではの直球ストライクなAPS-C、28mm相当の単焦点はないの?とか、マウントアダプターでMマウントなどのMFレンズを使って遊べないの?とか・・・。そちら方面を期待していただけに、ちょっと期待外れでした。まあ、要望が多ければいろいろ拡張性は高いユニットシステムだからなんとかできるんでしょうけど、登場時のユニットはちょっとなぁという感じ。はぁ~。

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