2017年9月20日 (水)

再編 2

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もう一つの再編はGRの活性化!
X100Fが来てからちょっと移動率が落ちてるGR。
以前より28mmよりもっと広角も欲しいという
気持ちがあり、いくつか検討していました。

現在手元にあるのはオリンパスのとてもコンパクトな
9-18mm広角ズーム(18-36mm相当)。
ただ、街スナップにはズームできると逆に
決め打ちできない、足を使わず、なんか
中途半端になってしまうんですよね。

撮影できる位置が限られる風景や、撮り鉄のときは
ズームが必要なんですが、それはオリンパスの
レンズで行い、スナップでは単焦点を選んでます。

そこでGR のワイドコンバージョンレンズ、
ワンタッチでGRが21mmになります。
それほど多く使う機会はないと思いますが、
35mmのX100Fとの組み合わせで、
選択肢が少し広がるかなと期待してます。

GRにつけると、うわさ通り、フロントヘビー!
ガラスの塊っていうレンズですからね。
出目金気味のレンズにプロテクトフィルター
を付けたのですが、けられるという話が多い中、
手持ちの薄型なKenko PRO1Dはけられませんでした。

これで21、28、35、50、75mmが揃い、
これらの組み合わせで出かけることに
なっていくでしょう。
と、本人以外にはどうでもいいお話でした(笑)

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GR+WC

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2017年9月15日 (金)

FUJIKINA 4 More than a feeling

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内田ユキオさんのトークショーの続き

上はX-E3のカタログに掲載されたもののアザーカット。
この場所で構えて41枚目の写真。

カスタム設定にその雰囲気を冠した名前を着けた例、
取材地がボストンなので、ロックバンド、ボストンに
ちなんでアマンダとか、ストックホルム、ケンブリッジとか
そういう楽しみも紹介してくれました。

飛行機雲がXのタイミングを収めた一枚で
ボストンの話が終わりましたが、そのスライドの
タイトルがボストンのヒット曲“More than feeling”

その後はX-E3と他のカメラを持ち出すときの組み合わせで
X100Fとでは、広角をX100Fに任せて、
X-E3にはXF50mm F2をピックアップ。
換算で35mmと75mm、いいですよね!

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1976年、ボストンでMore than a feeling

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2017年9月12日 (火)

FUJIKINA 3

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FUJIKINA 東京で一番楽しみにしていたのが、
内田ユキオさんのトークショー。
この日発表になったX-E3のカタログ写真のために
ボストンに行き、そこで撮影された時の
カスタムセッティングの設定もスライドで
写真とともに紹介してくれました。

トークショー中の撮影可だったので1から7を
載せちゃいます。
X使いの皆さまご参考にしてください。

プロビアはShadow -2で、Color -1、
ちょっと抑え気味ですねぇ。

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アクロスは、WB:タングステン!!

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2017年9月 3日 (日)

主力機

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今、主に使ってるカメラはX100Fで次がGR、そのほかに
X-E2とOM-D EM5が続きます。

GR以外はどれもシルバー、
フィルム時代のフォルムと色で占められてる。
クラシックではありますが、ボクにとっては
カメラとはこんな形だよなと思っています。

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2016年9月26日 (月)

夏の空 2

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E-M5 14-150 II

ブログが休眠状態だったころ、OM-Dで常用してる高倍率ズームを
初代のものから、防塵・防滴になったII型に換えました。

フルサイズ換算で28-300mmのズーム域やF値は
そのままなので、気持ちは盛り上がらないのですが、
ボディのE-M5とレンズともに防塵・防滴になり、
雨や雪や砂嵐や水しぶきを浴びるような
カメラに厳しい状況でも、これで安心して
使えるようになりました。

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E-M5 14-150 II

今年のフォトキナでオリンパスは12-100mm F4 Proという
換算24-200mmでF4通しの新しいレンズを発表しましたが、
簡易マクロも使えて、これ1本でほとんど事足りる
よさげなレンズですねぇ。

ボクは手元の14-150 IIがマイクロフォーサーズシステムの
コンバクトさ、利便性、画質のバランスが
とてもよく取れてると思うので、しばらくは
このまま使い続けます。

PEN Fはとにかくかっこいい!し欲しいけど、
X-E2が思いのほかよくて、自分の使うシーンでは
両者が被ってしまうので踏みとどまってます。

もしPEN Fが防塵・防滴だったらOM-Dを
交代させてたのになぁ

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E-M5 14-150 II

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2016年1月12日 (火)

新年!

 

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新年になってすでに半月近くが過ぎようやくの更新です。
今更ですが、みなさまあけましておめでとうございます。

なかなか正月らしい写真が撮れなく、だらだらとしてるうちに      
松の内、鏡開きが過ぎやっとこさで今年1本目のエントリーと      
いう体たらくですが、今年もよろしくお願いします。

3が日を過ぎて、ほとんど人気のいない神社。
静かでひんやりした空気が神聖な場所を覆っていました。
ちなみにこの神社の創建は聖徳太子よりも古い
飛鳥時代の607年と言われており、
現在の本堂は江戸時代の元禄4年(1691年)に造立。
(松尾芭蕉が奥の細道へ旅したのはその2年前)

この写真を撮ったのは久しぶりに持ち出したR-D1s。    
こんなところで、ゆっくりファインダーをのぞきながら      
ピントを合わせてシャッターを押す。      
写真を撮ってるって実感がわきますが、      
「ペチン」というシャッター音は相変わらず(笑)

ただ、去年はこのカメラ、あまり持ち出さなかった。      
理由は、人を撮りたいという気持ちが強くなり、      
オートフォーカスで手ぶれ補正、顔や瞳認識なんて機能に      
頼ってしまいがちだからです。

そんなわけで、OM-D E-M5にフルサイズ換算で50mm F1.4相当の    
レンズを付けて持ち出すことが多かったですね。      
それともちろんGRはいつも持ち歩いてます。

 

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R-D1s Hexanon 50mm

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2015年8月10日 (月)

西日とGR

 

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GXR A12 50mm

 

今月のGR BLOGのTB企画のテーマが「GR」なので、GXRでGRを物撮り。
西日の当たる寝室にカーテンを引き、スリット状になった太陽光でライティング。

撮っているうちに光の当たる場所が変わっていくので、地球の自転を感じながら
少しずつGRを動かしながらの撮影。

 

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GXR A12 50mm

 

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GXR A12 50mm

 

GR BLOG トラックバック企画「GR」に参加。
6月からTBが受け付けてもらえないのだけれど、今回はどうだろうか?
だめならまた、投稿フォームからか・・・

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2015年5月19日 (火)

チューリップ

 

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E-M5 14-150

 

ネモフィラの青い丘以外にも国営ひたち海浜公園には花が多くあり、
チューリップも満開でした。

これを撮ったのはオリンパスのOM-D EM-5にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
という35mm換算で28-300mmズーム。
これ一本あれば広角から望遠までカバーでき、旅行などで重宝する、
いわゆる便利ズーム。

ズーム全域で50cmまで寄れ、前ボケ、後ろボケも御覧のように綺麗なんですよ。
これに枕胴式でコンパクトな9-18mm(換算18-36mm)の広角ズームと
セットで持ち歩いてもとても小さく軽いシステム。
GRとのコンビで持ち歩くことが多い今日この頃。

 

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E-M5 14-150

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2014年9月15日 (月)

M3 Summicron50 1963

 
 
 
 

Fh000025M3 Summicron 50mm Neopan 100 Acros

 
 
5月に自分と同い年のLeica M3を買ってから、月に1本位フィルムで撮ってきました。
簡単便利なデジカメに慣れた体には、フルマニュアルの特に露出合わせに苦労してます。
露出計で測って絞りとシャッタースピードをを合わせて、ってここまでが面倒。
 
天気や影、時間で変わりますからねぇ、そのあたりを体が覚えると、露出計に
頼らなくても、このくらいでって、セットできるとかっこいいなと思います。
 
 
 
 

Fh000026M3 Summicron 50mm Neopan 100 Acros

 

レンズも同い年のズミクロン50mmが見つかって、ずっと付けっぱなしにしてます。
見た目もM3に一番似合ってるなぁ。

もうすぐライカがデジタルMの液晶無し、限定バージョンを出すそうで、それだったら
10年前からエプソンのR-D1が液晶をひっくりかえせるギミックで実現してるし、
巻き上げレバーも装備してるし、先行してますよね。

撮ってその場で確認できないほうが、撮影に集中できるとか、家に帰ってから見る
お楽しみとか、粋!だとか肯定派の意見も何となくわかりますが、ボクはデジタルなら
液晶は着いてるほうがいいなぁ。

 

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R0015747GXR A12 50mm

 

 

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2013年9月 8日 (日)

雲2

Em500139E-M5

OM-Dの新型上位機種の発表が間もないと噂される今、何故EM-5なのかといいますと、アラフィ親父には懐かしいあのフォルム。大きなグリップもなく、内蔵フラッシュもないすっきりしたペンタ部分。ボクはデジタル一眼レフでは内蔵フラッシュ支持派なんですけど、OM-Dならあのフォルムだから無くても許せちゃう!そして初代OM-1のコンセプトを引き継ぐ小型軽量ボディ。

今まではEOS 40Dと広角~超望遠ズームにマクロに単焦点を数本となんでも来い!状態に一眼レフシステムが充実していたのですが、ここのところかなり稼働率が悪い。一つには好みが変わって一眼レフよりレンジファインダーが良くなってきたのと、大きさ重さのために持ち出す機会が減ってきたことです。以前は大きめなカメラバッグに大きなレンズ数本を入れて持ち出してましたが、今では小ぶりのバッグにGRと50mmをつけたR-D1sだけで出かけることがほとんどになってきてます。

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4/3、m4/3ともにOM-D以前は高感度性能が弱かったりで、あまり興味がなかったのが、新しいセンサーの採用で一気にAPS-Cと肩を並べるくらいまで良くなったのもあります。またシステム全体が、特に望遠ズームはコンパクトになるメリットあるし、徐々に切り替えようかなと思っていたところ、8月はちょっとしたひと仕事を完了させたり、誕生日ってのもあって、バズーガみたいなレンズを下取りにして買ってしまいました。

Gr001001GR

ほかに気になっていたのがFujiのX-E1、フィルムメーカーならではの色へのこだわりと、高感度特性、優秀な単焦点レンズの充実。EVFを搭載したほどよい大きさ。ただ、EVFの反応というか、シャッターを切った後の復帰がOM-Dに比べるとワンテンポ遅く、どうもそこが好きになれなくて今後のモデルチェンジ、熟成を待とうと思います。

OM-Dを使い始めてからの感想はまた別の機会に・・・

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