2017年6月27日 (火)

房総の海 5

.

DSCF2667

.

富浦の海岸で日が沈むのをポチポチ写真を
撮ったりしながら、のんびり眺めていました。
このままビールでも飲んで、新鮮な魚を食べて
星を見ながら寝れたら、なんて幸せなんだろう!
なんて思いながら・・・

日没時には雲に隠れていた富士山が
桟橋の左側にちょこっと顔を出してくれました。
それから空も少しだけ焼けた!

.

DSCF2679-001

.

DSCF2687-001

.

DSCF2692

.

DSCF2721

X100F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

房総の海 4

.

DSCF2622

.

房総半島は北が上の地図では縦に長く、
地図の右側、東側が太平洋に面した外房。
左側、西側が東京湾に面した内房。
夕日を見るなら内房。

都県境の浦安から君津までは埋め立てが進んだ
京葉コンビナート地帯なので、
きれいな海岸というとその南、富津から館山あたりになります。

今回訪れたのは富浦の海岸、
西向きの砂浜から桟橋が伸びていて、
その向こうに運が良ければ富士山が見えます。
この桟橋、大正か昭和の初期につくられたそうです。

波がとても穏やかな海岸で、
みなさん沈んで行く夕日を眺めています。
そんな時「ワンちゃん撮らせていただいてもいいですか?」と
声をかけられ、「どうぞ、どうぞ!」と振り向くと
5Dに70-300mmの本気の機材を持ったチャーミングなお嬢さん。
館山周辺で撮影されてるという。
身近にこんなにきれいな夕日が海に沈むスポットがあるなんて
なんとも羨ましい!
うちの犬とのツーショットを撮らせていただきました。
ありがとうございます!!

.

DSCF2624

 

DSCF2627.

.

DSCF2654

X100F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

房総の海 3

.

DSCF2277

.

興味のある方は地図を見ていただきたいのですが、
房総半島の外房のいすみあたりから、内房の富津以南は
入り江の多い海と里山が混在しいて、
最近とても心地よく魅力的なんです。

この辺りは、いままでほとんど行ったことがないので、
自分的には穴場でしたが、ほんと、いいですよ!

ここは御宿の隣、勝浦の海岸。
御宿より狭く南西に向いた湾で
日が沈むころ訪れたのですが、
シーズンオフの今は静かで、
水もきれいでとてもいい感じ。

海岸の背後には広大な駐車場があるので、
夏はすごく混むんだろうな、
海水浴シーズンにカメラ持ってうろつくのは
できませんからね、写真撮るのは今のうち!

.

DSCF2282

.

DSCF2397

.

DSCF2314

.

DSCF2400

X100F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

房総の海 2

.

DSCF2184

.

御宿の海岸を散策していると、民宿街が見えてきました。
子供のころに泊まったのはこの中のどこかだと思いながら、
路地を進みました。

記憶の中の民宿街の道はもっと広かったんだけど
多分変わってないんだろうなぁ。
ふと、友達の家から駆けだして帰宅する子供たちが
目の前を横切りました。なんだか懐かしい光景。

.

DSCF2175

.

DSCF2176

.

DSCF2178

.

DSCF2183

.

DSCF2180

X100F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

房総の海 1

.

DSCF2155

.

生まれ育ったのが千葉県で、子供のころ
海といえば、九十九里浜がうちから一番近く、
海水浴や、防風林の松林に祖父に連れられキノコ狩りと
何度も行っていたのですが、背後に広がる平野と
終わりが見えないくらい広いけど、黒い砂浜。
そんなイメージでした。

今、茨城に住んで、一番近い海は大洗や鹿島灘。
やはり、右を見ても左を見てもずーっと砂浜で
同じような感じ。

子供のころ一度だけ御宿(おんじゅく)の海に行ったことがあります。
九十九里浜以外に初めて行った海。
今でも覚えてる印象は、湾だったせいか、
波が穏やかで、砂が白っぽく水がとても綺麗だったこと。

九十九里浜も水はきれいだと思いますが、
波が高く巻きあがった黒い砂のせいで、
透明度は低かったので、御宿の海は綺麗!
という印象がかなり強く残ってます。

その時は夏休みで、民宿に泊まったので、
日帰りと違い、暗くなっても帰らなくていいのが
とてもうれしかったなぁ。
いまでも海に行って暗くなっても帰らなくていい時は、
とてもゆったりと幸せ感に浸れるんですねぇ。

碓氷峠もそうだったのですが、最近、子供のころに行ったり
あこがれていたところに行ってみようという
衝動に駆られています。

ここ御宿は童謡「月の砂漠」のモデルでもあり、
ラクダに乗った王子と姫の銅像があります。

.

DSCF2125

.

DSCF2127

.

DSCF2148

X100F

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

碓氷峠 3

.

DSCF1272

.

新幹線の開業で廃線になった横川-軽井沢間には
新線と旧線があり、明治時代に開通した旧線は
急勾配でスリップしないために2本の線路の間に
ギザギザなラックレールを敷き、機関車の車輪に
取り付けたピニオンギアとかみ合わせるアプト式鉄道。

その旧線跡には重要文化財のレンガ積み4連アーチ橋や
いくつものトンネルがあり、ふもとの横川駅から、
峠の途中、旧熊野平信号所までの約6kmが
遊歩道として整備されて、アーチ橋の上も歩けるんです。

今回は下の国道からアーチ橋の上に登っただけですが、
次回はゆっくり歩いてみたいなぁ。

.

DSCF1303

.

.DSCF1312

.

DSCF1330

X100F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

金沢5

.

DSCF0161

.

ドラゴンルート、中部地方の愛知県あたりから岐阜、富山、石川県を
南から北上し、能登半島が竜の頭に見えることからついた観光ルート。
巨大な竜の尻尾は熊野古道や伊勢神宮あたりらしい。

そんなルートにあたる(あたらなくとも魅力的ですが)、
金沢で出会ったチャーミングなお嬢さんはドイツからの観光客。
素敵な笑顔を頂きました。良い旅を!

.

DSCF0164

.

DSCF0165

X100F

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

金沢4

.

DSCF0145

.

金沢には古い茶屋街(がい)が三つあり、ひがし茶屋街、
にし茶屋街、 そしてこの写真の主計町(かずえまち)茶屋街。
ひがし茶屋街とは浅野川を挟んだ対岸にあり、
規模は小さいものの、観光客が少なく落ち着いた
雰囲気で好きだと、タクシーの運転手さんが
教えてくれた、主計町茶屋街。

仕事が終わって、帰りの新幹線までの時間に行った
のですが、タクシーを降りたら
それまで止んでいた雨が降り出した・・・
しかも、持参した傘は駅のロッカーに置いてきた鞄の中(笑)

.

DSCF0158

.

DSCF0156

.

DSCF0148

X100F

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 7日 (火)

金沢3

.

DSCF0111

.

21世紀美術館からほど近いひがし茶屋街。
車の往来の激しい道路からちょっと奥まったところにある、
まるでタイムスリップしたような金沢の古い町並み。

21世紀美術館に入ったときは
晴れていたのに、出るときには、雨!
でも石畳を艶やかにしてくれる恵の雨で
ここはやはりモノクロだろうと、
Acrosにセットして撮りました。

ふぅ、いいなぁ!

.

DSCF0113

.

DSCF0115

.

DSCF0117

X100F Acros

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢2

.

DSCF0083

.

金沢といえば、21世紀美術館のプール。
ここは是非見たかった場所。
金沢にいた2日間、天気は良くなかったのですが、
ご覧の通り、この時だけ日が差していました、
ラッキー!

.

DSCF0085

.

この時、トーマス・ルフ展が開催されていて、
東京の国立近代美術館でやっていたのを
見逃していたので、これもラッキー!

.

DSCF0091

.

先月突如盛り上がったX100F欲しい病(笑)
APS-Cのセンサーに35mm F2.0相当の
レンズ固定、単焦点コンパクトデジカメ。

ハイブリットファインダーは気になってはいたものの
GRの28mmとX100の35mmでは隣り合った焦点で、
今まで食指が動かなかったのですが、
Xシリーズのスタイル、操作性がとても気に入り、
さらにXフォトグラファーの動画を見て
一気に火が付きました。

ここ1年、GRとX-E2+XF35mm、28と50mmの組み合わせで
出歩くことが多かったのですが、
後付けの理由で(笑)、最近出たXF50mmをつけた
X-E2とX100Fで、35と75mmのペアもいいかなとか、
X100Fのデジタルズームで50mm相当は
画質の劣化もあまり感じないので、
OVFに浮かぶ50mmのブライトフレームも
R-D1sぽいので、GRとX100Fの組もいいかなとか、
妄想が膨らみます。

.

DSCF0100

X100F

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧