2018年8月25日 (土)

稲穂

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7/10 X100F+WC

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この辺ではゴールデンウイークの頃に田植えをして
お盆が明けて8月の下旬に稲刈りが行われます。

関東鉄道のローカル線が長閑に走る広大な田んぼの区間は
2015年の常総水害で水没したところ。

ここの陸橋からは決壊し水が溢れだし、今はコンクリートで
補修された鬼怒川の土手が遠くに見えます。

あれから3年が経ち、今はご覧のように
しっかり稲穂が色づいています。

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8/17 X100F

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8/22 E-M5 14-150 II

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8/22 E-M5 14-150 II

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2018年8月21日 (火)

ひたちなか海浜鉄道

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7月から8月の前半は異常なほど暑かったのが
お盆を過ぎたころ一時、スーッと涼しくなりましたね。
昼間の気温は30℃程まで上がりましたが
湿度が低い!うちの湿度計で40%を切っていました。

今これを書いているときは湿度75%で気温はほぼ同じ。
でも体感温度が全然違い、蒸し暑い。
じめじめでなく、サラッとした暑さはいいなぁ。

田んぼで実った稲はそろそろ黄金色に近づき
もうすぐ収穫の時期を迎えるのでしょうね。

久しぶりのひたちなか海浜鉄道
旧型車はほとんどいなくなり、JR東海から購入した軽快気動車の
キハ11が結構走っていたがそれでも車齢30年!
平成元年製造でもそうなるんだ('_')

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E-M5 14-150 II

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2018年7月 8日 (日)

小海線 曇り空

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子供のころに見ていたSLの写真で
はっきりと場所が特定できるものが何か所かあります。
山陰本線の余部鉄橋、伯備線は布原信号所付近の
鉄橋を渡るD51三重連、そして八ヶ岳をバックに
小さな鉄橋を渡る小海線のC56等々。

それらはまだ一度も行ったことが無くて
でもいつかは行きたいなぁと、時折思い浮かべていました。
その中で、日帰りでも行けるところ、小海線に行ってきました。

こちらを出る時は晴れてましたが、甲府を過ぎるころから曇り空。
小雨も降る天気で山々は雲で隠れてましたが
高原の雰囲気は感じられました。

1枚目は小淵沢の大カーブ、小淵沢駅を出た
小海線はまさにヘアピンカーブで180度向きを変えながら
南アルプスの山をバックに勾配を登って行きます。

その先、清里と野辺山の間に標高1,375mの
JR最高地点があります。
小海線で有名な写真はその付近で撮られていて
現在の様子が2枚目。

古い写真では小さな鉄橋とSL列車、バックの八ヶ岳は
確かにここなのですが、左に見える橋は線路ではなく
国道141号線の橋、線路はもう少し低い位置にあり
見えないのでした。

事前に調べてはいたのですが、C-56が走っていたころ
国道は写真を撮ったこちら側にあり、その後
線路の向こう側に新道が建設されました。
また旧道と線路の間にある木々が成長して
旧道から線路は全く見えなくなったというのが現況(涙)。

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X100F

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2018年7月 7日 (土)

小湊鉄道夏空

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大阪の地震や、今も大雨の大被害が出てますが
被災地の方々のご無事をお祈りいたします。

1か月ぶりの更新となりましたが
しばらく行ってなかった小湊鉄道で鉄分補給!
暑かったのですが、田んぼの緑がとても清々しい。

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X100F

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2018年5月10日 (木)

X100F + ワイコン

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X100Fにワイドコンバージョンレンズを付けて
28mm相当(EXIFでは19mmで30mm相当)でスナップ。
上の写真はカメラを持ち上げて、ノーファインダーで
撮ってますが、やはりファインダーを覗いて撮るのは
老眼が進んできた身にはストレスがなく気持ちいい!

ここは新宿駅、電車を降りたら撮り鉄が何かを待ってるようなので、
何だろうかと思ってしばらくすると、来ました。
189系のあさま色。あとで調べたらGWのこの日は
同じ189系の国鉄色、フレードアップあずさ色の
3編成が臨時特急で走ったそうです。

子供のころから特急といえばこれか、ボンネット型
または青色の583系でした。
この国鉄型特急が営業運転をしてる姿は、
いままでも、時々臨時列車などで見てきましたが、
ついにこれが最後かと思うと感慨深いものがあります。

それでも、被写体としての興味の対象は電車より
その周辺の人たち。なかでも、この様子を興味深げに見ていた
スペインからのカップル。特に女性のほうが
楽しそうに撮り鉄たちを撮っていました。
その手にあったのはフィルムの一眼レフ。
オリンパスのOMシリーズでした!

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X100F + ワイコン

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2018年1月28日 (日)

都電

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先月、池袋へ行く用事があり電車で行ったのですが、
常磐線を使って普通に行けば、日暮里で山手線に
乗り換えて池袋へ行くのが通常の経路。

でもちょっと別の路線で回り道。
日暮里からゆりかもめみたいに自動運転でタイヤで走る
舎人ライナーに初めて乗って、3駅の熊野前へ。

熊野前からは都電荒川線に乗って東池袋へ
そこから歩いて池袋駅まで行ってきたんです。
都電に乗ったのは30年ぶり位かも。

途中下車はしなかったのですが、
時間があるときにぶらり途中下車の旅したいなぁ。

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X100F

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2017年6月 9日 (金)

碓氷峠 1

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横川駅、長野新幹線が開通するまでは隣の軽井沢の間にある
国鉄、JRで一番、急勾配な碓氷峠を越えるため
補機を連結するのに全列車が停車した、山間の小さな駅。

新幹線の開通で横川-軽井沢間の在来線は廃止され、
高崎からの信越本線の終着駅となっています。

かつては広かった構内も今は駐車場になり、
上の写真はその端から高崎方面を撮ったもの。
振り向いて軽井沢方面を見ると下の写真のように
駐車場にも線路が残っています。

その線路の先にあるのは、
碓氷峠鉄道文化むら。

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X100F

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2017年5月24日 (水)

いすみ鉄道 第二五之町踏切

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鉄道写真家、中井精也さんが大のお気に入りの場所。
だが、やはり中井さんのようには撮れない、残念!
でもとてもいい雰囲気です。

以前何かのテレビ番組で、中井さんはシートか
着ていたコートを地面に敷いて
超ローアングルで撮っていたなぁ

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X100F

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2017年5月22日 (月)

わたらせ渓谷鉄道

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GWの前半に行ったのでもう3週間くらい前のことですが、
昨年秋から何度か訪れているわたらせ渓谷鉄道に行ってきました。

家康が将軍だった江戸時代初期、あるいはもっと古くは
今から600年くらい前の室町時代に発見されたという
足尾銅山の貨物輸送が目的でつくられた、
国鉄足尾線を引きついだ第3セクター。

群馬県の桐生から渡良瀬川の渓流沿いに遡って、
栃木県の日光市足尾に至る路線。
小湊鉄道のような古い車両ではなく、
新しい軽快気動車が主力ですが、沿線の雰囲気が
とてもいいのですよ。

この沢入(そうり)駅もその一つ
駅舎は簡易郵便局を併設したログハウス風
の新しいものですが、ホームの待合室は昭和からの
ローカルな雰囲気プンプンの古いもの。

国道が未整備のころは渡良瀬川の御影石を
鉄道貨物で輸送するための、積み込みホームが
現ホームの足尾よりにホームの石積みがあります。

下りホームの向こうは渡良瀬側、
遊歩道や東屋へ行く構内踏切もあったり
途中下車してどっぷりとローカル線を味わいたいところです。

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X100F

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2017年4月24日 (月)

桜 小湊鉄道3

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月崎駅をぐるりと一回り。
桜と菜の花が満開でした。

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