2018年12月17日 (月)

12月..You’re my best friend

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もう12月も半ばを過ぎ、2週間弱で年が変わります。
平成最後の年末ってやつですねぇ。

このブログ、9月に4本アップした後は、10月、11月とも
1本ずつと、だいぶ間が空いてしまいました。
仕事がなんか忙しかったですねぇ。
それも一段落して、またぼちぼちと
更新していこうと思います。

話題の映画、「ボヘミアンラプソディ」。
まだ見てないんですが(涙)、これは是非行きたいなぁ。
なんせ中学生のころ、初めて買ったLPレコードが
クイーンの「オペラ座の夜」でしたからね。

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1975年、クイーンで「マイ・ベスト・フレンド」

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2018年11月28日 (水)

ホテルカリフォルニア

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大変ご無沙汰しております。
しばらくロスアンゼルスに居りました。
仕事の合間にマリナ・デル・レイでヨットを浮かべ
サンタモニカのビーチでジョギングをしていた毎日。

なんて言ってみたいなぁ。

ただ、日本で普通に仕事が忙しかっただけです(笑)

アメリカってハワイまでしか行ったことないですけど、
子供のころはなんかあこがれの地だったんですよね。
音楽とか文化とか、アメリカ横断ウルトラクイズとか・・・

音楽では中学生~高校生のころよく聞いてたのが
ウェストコーストサウンドだったから尚更です。

そんなウェストコーストの雰囲気の写真ですが
ちょっと違和感が・・・

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奥のほうに何だか和洋折衷のシルエットが?

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70年代後半から80年代前半は
洋楽を一番よく聞いた時期で、
大好きな曲がとっても多くあります。
音がこってりし過ぎずに良いんですよね。

またアメリカンロックって、コーラスが厚くて
イギリスとは違うポップさがありました。
イーグルスも全員ヴォーカル取れる
コーラスの厚みがいいですよね!

それからこの曲のとっても印象的なイントロと
ギターソロ、ドン・フェルダーとジョー・ウォルッシュの
掛け合いをどれだけのギターキッズがまねしたことか・・・
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2011年3月5日、東京ドームのコンサートに
行ったのですよ。当時グレン・フライは存命で何曲も
リード・ヴォーカルを取ってました。
実は初めての洋楽アーチストのライブ。
高校生の頃のあこがれが叶った瞬間

1976年、イーグルスでホテルカリフォルニア
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2018年8月10日 (金)

風..Love Never Felt So Good

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しばらく更新をしてないうちに1か月が過ぎ、8月になってしまいました(汗)

7月は異常に暑かったですね。
なかなか外出する気になれませんでした。

ちょっとでも涼しさを感じる写真を!

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1984年にマイケルとポールアンカ共作で録音されていながら
スリラーの大ヒットでお蔵入りしていた曲。
マイケルの死後発売されたコンピレーションアルバムの中の
一曲でマイケルのオリジナルも曲は良いのですが、
MVはこちらのほうが好きだなぁ、みんなの笑顔がいいのですよ。

2014年、マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクで
Love Never Felt So Good

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2018年6月 2日 (土)

春眠..夢の中で会えるでしょう

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28mmの妄想をしていた時、その前からですが、
気になっていたのがXF18mmの角形フード。
XF35mmF1.4もそうですが、フジのレンズのフードで
アルミ製のこの角形フードはクラシカルな雰囲気で
とても好きなんですよ。

ポートレートに最適な85mm相当のXF56mmF1.2には
円筒形のフードが付属してるのですが、
XF23mmF1.4の別売りの角形フードが付くという!
それを試したブログを見つけ、その姿に見とれて
食指が動いたのですが、手持ちのXF50mmF2も
稼働率はあまり高くはないものの ボク的には十分な写りなので
気持ちをクールダウンして物欲を抑えました(笑)

最近ラジオから流れてきて気に入ってるキングトーンズの曲。
高野寛さんが提供してるのですね。
キングトーンズといえば、グッド・ナイト・ベイビーですが、
この曲もいいなぁ。

キングトーンズと高野寛で「夢の中で会えるでしょう」
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2018年5月12日 (土)

Tokyo スナップ..Can't Take My Eyes Off You

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ちょっと海外に行ってきました、みたいな(^^)

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シモーネ・コップマイヤーで、Can't Take My Eyes Off You

 

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2018年4月 7日 (土)

桜 6 いつか君に追い風が

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この辺はすっかり昨日の強風で葉桜になってしまったようで   
今年の桜はこれが最後

久しぶりに曲を載せます。   
馬場俊英さんの「いつか君に追い風が」    
馬場さんの曲は2013年に一曲載せました。

後で知ったのですが、馬場さんは高校卒業後シンガーを目指して上京。
28歳でデビューするも32歳でレコード会社と契約終了。
失意の中自主製作でアルバムを作り続け、38歳で
フォーライフと再契約、2年後リストラを乗り越えた
シンガーとして、紅白に出場。

曲の中に多くの歌詞がぎゅっと詰まってる、   
苦労を乗り越えた人生の応援歌。    
いいですよ

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2008年、馬場俊英で「いつか君に追い風が」

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2018年1月 1日 (月)

初日の出 2018..カリプソ娘に花束を

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2018年明けましておめでとうございます。
今年も日の出前に目が覚め、霞ヶ浦まで
初日の出を拝みに行きました。

撮ってる写真は去年と同じようで(笑)、人が主。
上のお嬢さん方の指で作る2018が今日の一番のお気に入り!

今年ものんびりと更新していきますので
よろしくお付き合いください。

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OM-D E-M5 14-150II

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今年7月20日になんと結成15周年!を迎える
Negicco の2月6日発売のニューシングル
「カリプソ娘に花束を」

なんとも昭和のおやじたちの心にフックする
メロディーにMV。
最後に登場するのはマネージャーで
プロダクション社長の熊さんだろうね
ずっとNegiccoを見守ってきた熊さんに「ありがとう」
泣かせるなぁ!

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2017年12月13日 (水)

東京駅..White Love

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久しぶりに訪れた東京駅。
駅前の工事が終わりフェンスなどが撤去され、
クリスマス前に本来の美しい姿が現れました。

イルミネーションの季節、
恋人たちの季節ですねぇ。
そんなことを思うのはバブル世代だからか・・・

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X-E2 XF50mmF2

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2009年、リサ・ラブブランドでWhite Love
オリジナルの桑田佳祐「白い恋人達」は当然良いのですが
このカバーもいいなぁ

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2017年9月15日 (金)

新宿 Jack and Jill

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以前はよくR-D1sにKonica 50mm を着けた、
換算75mmで 撮っていました。

R-D1シリーズのファインダーには3種類の
ブライトフレーム、28mm、35mm、50mmがあります。
それぞれのレンズを装着したときの写る範囲がわかります。
R-D1sはAPS-Cのセンサーなので、1.5倍のレシオが
かかり、実際には42mm、52mm、75mm相当の写真が撮れる。

ライカMマウントでは最短撮影距離が70cmとか1mなので
現代のレンズに比べて圧倒的に寄れない、大きく写せない。
そこで50mmをよく使ってました。

2013年頃はかなりR-D1sを使っていて、MFでピントを合わせて
いたのですが、その後人を撮りたい思いが強くなっていくと
AFで撮れるミラーレス一眼に主力機が移っていきました。

ミラーレス一眼のOM-DやXE-2では50mm相当のレンズでの
撮影が多かったのですが、ふと、75mmで撮ってみようと思い、
X-E2にマウントアダプターをかませて着けたのが
1958年製のErrmar 5cm F2.8で新宿をスナップ。

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X-E2 Errmar 5cm F2.8

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1978年、レイパーカー Jr. とレイディオでJack and Jill

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FUJIKINA 4 More than a feeling

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内田ユキオさんのトークショーの続き

上はX-E3のカタログに掲載されたもののアザーカット。
この場所で構えて41枚目の写真。

カスタム設定にその雰囲気を冠した名前を着けた例、
取材地がボストンなので、ロックバンド、ボストンに
ちなんでアマンダとか、ストックホルム、ケンブリッジとか
そういう楽しみも紹介してくれました。

飛行機雲がXのタイミングを収めた一枚で
ボストンの話が終わりましたが、そのスライドの
タイトルがボストンのヒット曲“More than feeling”

その後はX-E3と他のカメラを持ち出すときの組み合わせで
X100Fとでは、広角をX100Fに任せて、
X-E3にはXF50mm F2をピックアップ。
換算で35mmと75mm、いいですよね!

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1976年、ボストンでMore than a feeling

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