2017年9月21日 (木)

丸の内 5

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台風が接近していた17日、内田ユキオさんのトークショーに
再び行ってきました。FUJIKINAの時と同じくX-E3について
でしたが、内容が少し違っていて、楽しめました。

2年前に、同じく秋葉原ヨドバシで、その時は
X-T10の発売記念でしたが、内田さんのトークショーを
聞いてだいぶXシリーズに惹かれ、
いまではすっかりXシリーズがメイン機になっています。

トークショーのあとカスタム設定をいじりながら、
雨の丸の内をプラプラ撮り歩き。

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X100F

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2017年9月20日 (水)

再編 2

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もう一つの再編はGRの活性化!
X100Fが来てからちょっと移動率が落ちてるGR。
以前より28mmよりもっと広角も欲しいという
気持ちがあり、いくつか検討していました。

現在手元にあるのはオリンパスのとてもコンパクトな
9-18mm広角ズーム(18-36mm相当)。
ただ、街スナップにはズームできると逆に
決め打ちできない、足を使わず、なんか
中途半端になってしまうんですよね。

撮影できる位置が限られる風景や、撮り鉄のときは
ズームが必要なんですが、それはオリンパスの
レンズで行い、スナップでは単焦点を選んでます。

そこでGR のワイドコンバージョンレンズ、
ワンタッチでGRが21mmになります。
それほど多く使う機会はないと思いますが、
35mmのX100Fとの組み合わせで、
選択肢が少し広がるかなと期待してます。

GRにつけると、うわさ通り、フロントヘビー!
ガラスの塊っていうレンズですからね。
出目金気味のレンズにプロテクトフィルター
を付けたのですが、けられるという話が多い中、
手持ちの薄型なKenko PRO1Dはけられませんでした。

これで21、28、35、50、75mmが揃い、
これらの組み合わせで出かけることに
なっていくでしょう。
と、本人以外にはどうでもいいお話でした(笑)

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GR+WC

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2017年9月15日 (金)

新宿 Jack and Jill

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以前はよくR-D1sにKonica 50mm を着けた、
換算75mmで 撮っていました。

R-D1シリーズのファインダーには3種類の
ブライトフレーム、28mm、35mm、50mmがあります。
それぞれのレンズを装着したときの写る範囲がわかります。
R-D1sはAPS-Cのセンサーなので、1.5倍のレシオが
かかり、実際には42mm、52mm、75mm相当の写真が撮れる。

ライカMマウントでは最短撮影距離が70cmとか1mなので
現代のレンズに比べて圧倒的に寄れない、大きく写せない。
そこで50mmをよく使ってました。

2013年頃はかなりR-D1sを使っていて、MFでピントを合わせて
いたのですが、その後人を撮りたい思いが強くなっていくと
AFで撮れるミラーレス一眼に主力機が移っていきました。

ミラーレス一眼のOM-DやXE-2では50mm相当のレンズでの
撮影が多かったのですが、ふと、75mmで撮ってみようと思い、
X-E2にマウントアダプターをかませて着けたのが
1958年製のErrmar 5cm F2.8で新宿をスナップ。

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X-E2 Errmar 5cm F2.8

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1978年、レイパーカー Jr. とレイディオでJack and Jill

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2017年9月 3日 (日)

主力機

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今、主に使ってるカメラはX100Fで次がGR、そのほかに
X-E2とOM-D EM5が続きます。

GR以外はどれもシルバー、
フィルム時代のフォルムと色で占められてる。
クラシックではありますが、ボクにとっては
カメラとはこんな形だよなと思っています。

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2017年8月27日 (日)

恵比寿

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恵比寿でチェ・ゲバラの写真展を見てきました。
チェ・ゲバラのことは、ほとんど知らず、キューバの革命家
くらいの知識しかありませんでしたが、
ラジオで写真展の事を聞いて、会期ぎりぎりに
行ってみたら、長蛇の列で1時間待ち!

1928年、裕福なアルゼンチン生まれの医師で南米の
放浪旅行でカストロと知り合い、キューバ革命に従軍。
革命後、国立銀行の総裁や、工業大臣となり
アジア・アフリカに親善大使として、来日。
その後、国際革命闘争に参加するため
世界を転々としながら、1967年ボリビアで捕らえられ、39歳で処刑。

革命運動中や大臣としてアジア・アフリカを訪れた時、
また、キューバや、家族の写真を撮っていて
展示されていた愛用のカメラはNikon S2、レンズは珍しい5cm F1.1

南米の遺跡が好きだったという、そのほか、
発展する工場や、広島を訪れた時の写真、
家族の写真や登山の時のものなど、革命の英雄が見た
日常や世界各地で目にした光景がありました。

もしチェ・ゲバラが生きていたら89歳。
今の世界は彼の目に、どのように映っているのでしょう。

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X100F

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2017年8月 9日 (水)

昨日は世界猫の日

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しばらく忙しくて、更新が滞ってたら、1日遅れてしまったのですが、
昨日は世界猫の日でした。
日本ではニャン、ニャン、ニャンで2月22日。
ニャンと2は日本語じゃないと通じないだろうなぁ。

ということで久しぶりの更新は猫!
これを撮るのに床に這いつくばって撮ったのですが、
こんな時に液晶がチルトすると楽なのですよね。

FUJI X-E3のうわさがちらほら出てきましたが、
液晶はどうも固定のままらしい・・・
X-Pro2やX100Fに導入された
ジョイスティックは搭載されるらしい!
ボディ内手振れ補正は開発中だがX-E3には
まだ載らないらしい、などなど・・・

今、X100Fを持ち出す機会が多く、最近X-E2は
ちょっと出番が少ないのですが、
このカメラも好きなんだよなぁ。

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X-E2 XF35mm F2.0

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2017年7月18日 (火)

新宿

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アラーキーの写真展の後、久しぶりに新宿駅南口を歩いた。
バスタ新宿の工事中は何度か通ったが
完成してからは今回が初めてかな。

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X100F

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2017年7月 7日 (金)

有楽町 2

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路上ライブ、飲みながら目のまえで
生歌を聞けるのはいいなぁ!

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X-100F

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2017年7月 6日 (木)

有楽町 1

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最近X100Fばかり使っていて、
GRの稼働率がだいぶ低いのですが、
久しぶりに使うと、スナップにはとても向いてると
感じますが、最近の自分の変化に
付いてきてないということに気が付きます。

それは何かというと、老眼!
子供のころから視力は良くて
50過ぎの今までほとんどメガネの世話に
ならなかったのですが、ここ1~2年で
急に進んだ老眼のために
液晶でファインダー像をを確認することが
ちょっと苦手になってきました。

しかしながらOVFでもEVFでもファインダーで
見る分には視度補正もあり問題ないんです。
そんなこともあり、最近GRの稼働率が低いのです。

次のモデルチェンジでファインダーが搭載されると
いいんですが、そうすると大きくなるし
無理かなぁ・・・

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X100F

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2017年6月28日 (水)

That’s PUNK

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ハービー・山口さんの写真集、「That’s PUNK」 の発売記念写真展
表参道のBOOKMARCで6/23-7/2まで開催されてます。
初日のオープニングレセプションは金曜日だったので
行けませんでしたが、大盛況でサイン会は終了までに
なんと2時間もかかったとか。

展示はロンドンのパンク/ニューウェイヴの
ミュージシャンや芸能人ではない普通の人々。
「アーティストを普通の人のように、
普通の人をアーティストのように撮る」と
ハービーさんが言っていたのを思い出しながら、
どれもその人たちの自然な魅力を引き出しながら
撮ってるなぁと感心しきり。

ボクが行った時、ハービーさんは在廊されてて、
いつものようにお客さん同士を積極的に紹介しあって
一人で訪れた人も孤独にしないように、
より楽しい雰囲気にかえていました。

そこで知り合った素敵な女性、
ハービーさんもお世話になってるという会場隣の
ヘアーサロンの美容師さんに勧められていらしたYさん。

ハービーさんが地下鉄の中で偶然出会った
ザ・クラッシュのジョー・ストラマー。
こんなところで声をかけてもいいものかと
躊躇しながらも「写真を撮らせていただいてもいいですか」と
たずねた時のジョーの一言、
「撮りたいものは何でも撮るんだ、それがパンクだろ!」
ハービーさんのその後の心の支えになった一言。

最近しばらく腰が引けてて、正面から人を撮ってない。
自分が撮りたいのは後姿ばかりじゃないだろう!
ジョーの写真を見て背中を押されました。

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X100F

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