2018年9月 4日 (火)

雲 真岡鉄道

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今は今年最強の台風が日本を通過中で車が飛んだり
大きな被害が出ていて、心配ですね。
うちの辺りではやや強い風が吹いています。

そんな異常気象の今年ですが、ちょっと前に
関東では大きな積乱雲が見られました。

強い日差しで暖められた空気が上昇するときにできるのですが、
上昇するにしたがって気圧が下がって温度が下がり
水蒸気が飽和して凝結して雲の底になる。

さらに上昇して氷結になるが、上空の温度と同じになった時に
上昇が止まり、それが雲頂になる。
その高さは日本を含む中緯度では十数キロに及ぶので
高度1万メートル付近を巡行するジェット旅客機
はそれを避けるようにコースを変えるようです。

さて、この雲は先週訪れた真岡駅近く。
真岡鉄道は何度か見に行ったことがあるのですが、
真岡駅は初めての訪問。

今回は午後からちょこっと行っただけなのですが、
街並みとかSLを模した駅舎とか、かなり良さそうです。
そして毎週SL列車が走っているんですよね。
これからちょっと通ってみようかなと思ってます。

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X100F

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2018年5月10日 (木)

X100F + ワイコン

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X100Fにワイドコンバージョンレンズを付けて
28mm相当(EXIFでは19mmで30mm相当)でスナップ。
上の写真はカメラを持ち上げて、ノーファインダーで
撮ってますが、やはりファインダーを覗いて撮るのは
老眼が進んできた身にはストレスがなく気持ちいい!

ここは新宿駅、電車を降りたら撮り鉄が何かを待ってるようなので、
何だろうかと思ってしばらくすると、来ました。
189系のあさま色。あとで調べたらGWのこの日は
同じ189系の国鉄色、フレードアップあずさ色の
3編成が臨時特急で走ったそうです。

子供のころから特急といえばこれか、ボンネット型
または青色の583系でした。
この国鉄型特急が営業運転をしてる姿は、
いままでも、時々臨時列車などで見てきましたが、
ついにこれが最後かと思うと感慨深いものがあります。

それでも、被写体としての興味の対象は電車より
その周辺の人たち。なかでも、この様子を興味深げに見ていた
スペインからのカップル。特に女性のほうが
楽しそうに撮り鉄たちを撮っていました。
その手にあったのはフィルムの一眼レフ。
オリンパスのOMシリーズでした!

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X100F + ワイコン

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2017年12月29日 (金)

東京駅 2

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前回の東京駅からはや2週間
もう年の瀬、まもなく大晦日

いろいろあったのですが、
ブログの更新は滞りがち・・・

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2017年6月20日 (火)

碓氷峠 3

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新幹線の開業で廃線になった横川-軽井沢間には
新線と旧線があり、明治時代に開通した旧線は
急勾配でスリップしないために2本の線路の間に
ギザギザなラックレールを敷き、機関車の車輪に
取り付けたピニオンギアとかみ合わせるアプト式鉄道。

その旧線跡には重要文化財のレンガ積み4連アーチ橋や
いくつものトンネルがあり、ふもとの横川駅から、
峠の途中、旧熊野平信号所までの約6kmが
遊歩道として整備されて、アーチ橋の上も歩けるんです。

今回は下の国道からアーチ橋の上に登っただけですが、
次回はゆっくり歩いてみたいなぁ。

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X100F

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2017年6月 9日 (金)

碓氷峠 2

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横川駅といえば、峠の釜めし!
駅前の荻野屋は1885年、横川駅の開業と同時に創業し
初期の駅弁ははおにぎりと沢庵だったそうです。
戦後の1958年から販売されたのが、益子焼の釜に入っていて、
当時画期的だった暖かい駅弁、峠の釜めしでした。

デパートの全国の駅弁フェアなんて催事では
森のイカめしと並んで必ずありましたよね、
そしてボクは駅名と弁当の名前が一致するのは
その二つしか記憶がない。

記憶といえば、横川駅を通ったのは今までに
2回しかありませんでした。最初は小学生のころ
家族旅行で軽井沢あたりに来た時と、
高校の林間学校で長野の山に来た時。

記憶はかなりあいまいなのですが、
どちらのときも窓の開かない特急に乗ってきたので
横川で駅弁は買ってないはず。

そんな子供のころのかすかな記憶を追いかけて
何十年ぶりかにやってきました。

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X100F

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碓氷峠 1

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横川駅、長野新幹線が開通するまでは隣の軽井沢の間にある
国鉄、JRで一番、急勾配な碓氷峠を越えるため
補機を連結するのに全列車が停車した、山間の小さな駅。

新幹線の開通で横川-軽井沢間の在来線は廃止され、
高崎からの信越本線の終着駅となっています。

かつては広かった構内も今は駐車場になり、
上の写真はその端から高崎方面を撮ったもの。
振り向いて軽井沢方面を見ると下の写真のように
駐車場にも線路が残っています。

その線路の先にあるのは、
碓氷峠鉄道文化むら。

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X100F

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2017年5月22日 (月)

わたらせ渓谷鉄道

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GWの前半に行ったのでもう3週間くらい前のことですが、
昨年秋から何度か訪れているわたらせ渓谷鉄道に行ってきました。

家康が将軍だった江戸時代初期、あるいはもっと古くは
今から600年くらい前の室町時代に発見されたという
足尾銅山の貨物輸送が目的でつくられた、
国鉄足尾線を引きついだ第3セクター。

群馬県の桐生から渡良瀬川の渓流沿いに遡って、
栃木県の日光市足尾に至る路線。
小湊鉄道のような古い車両ではなく、
新しい軽快気動車が主力ですが、沿線の雰囲気が
とてもいいのですよ。

この沢入(そうり)駅もその一つ
駅舎は簡易郵便局を併設したログハウス風
の新しいものですが、ホームの待合室は昭和からの
ローカルな雰囲気プンプンの古いもの。

国道が未整備のころは渡良瀬川の御影石を
鉄道貨物で輸送するための、積み込みホームが
現ホームの足尾よりにホームの石積みがあります。

下りホームの向こうは渡良瀬側、
遊歩道や東屋へ行く構内踏切もあったり
途中下車してどっぷりとローカル線を味わいたいところです。

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X100F

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2017年4月24日 (月)

桜 小湊鉄道4

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この日最後に訪れたのが上総大久保駅。
山間の小さな無人駅、旅情を掻き立てます。
この写真の左には大きくカーブした築堤もあり、
ここもとても好きな駅の一つです。

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X100F

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桜 小湊鉄道3

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月崎駅をぐるりと一回り。
桜と菜の花が満開でした。

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桜 小湊鉄道2

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月崎駅、ここも小湊鉄道でとても好きな駅です。
以前、七五三の撮影をここでやっていたのを
見たことがありましたが、今回はウェディングの撮影!

遠目で見ていたのですが、近くに来た時、
新郎新婦とカメラマンとも会話が日本語ではない!
タイ語かベトナム語かそんな東南アジアの言葉。
ベトナムでは結婚式の前撮りにかなり力を入れてるとの
話は聞いたことがありますが、まさか撮影のために
日本まで来て、こんな山奥のローカル線の駅で撮るのかなぁ?

いずれにしても、末永くお幸せに!!

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