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2015年1月21日 (水)

北斗星の旅 夜を越えて 雪!



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北紀行の進み具合は鈍行以下ですが(笑)前回の続き。
食後のバータイムで一杯やって自分のベッドに戻り、
福島県からから宮城県に入ったあたりで寝てしまいましたが、
未明の3:30頃目が覚めました。




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この日の天気予報で東北、北海道は大雪!
カーテンを少し開けると、暗闇のなかに踏み切りや道路の
街灯に照らされる一面の銀世界。
スマホの地図を見ると三沢を過ぎて、上北町のあたり。
30年前に初めて冬の青森を訪れた時の光景がこんな感じで、
夜行、冬、暗闇の雪、印象的でした。




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そのころは学割で買ったミニ周遊券で、急行までは追加料金なく
乗れたので、確か12系客車の急行「十和田」で行きました。
台車が空気ばねだったので、旧型客車よりは良かったですが、
座席はリクライニングしないボックスシート。
すいていたので足は伸ばせたものの、座って一晩過ごすのは
今ではつらい、あの頃は若さで乗り越えましたけどね。




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うとうとしてる間に野辺地を過ぎて、浅虫温泉にさしかかり、
4:00過ぎに青森駅に到着。
機関車交換のための運転停車ですが、上野からずっと牽引してきた
EF510から、青函トンネル専用のED79に引き継いで、
進行方向も変わり最後尾が先頭車になって出発。




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また寝ている間に青函トンネルを越えて、
6:30頃、日の出前の小雪が舞い散る函館に到着。
函館から室蘭までは非電化区間に入るため、
機関車がDD51の重連に変わり、再度進行方向を変えて
終点の札幌を目指します。

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これでようやく北海道に入った(汗)

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コメント

2枚目の写真がいいですね。
朝目が覚めたら一面雪景色というのはドラマチックです。
その印象が強烈だったなら、今回の旅への誘いは当然(^^)
夜行列車の旅の醍醐味ってところでしょうか。

投稿: marikichi10 | 2015年1月23日 (金) 22時57分

marikichi10さん

ありがとうございます。
朝目が覚めたら~は、
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
みたいな感じ。
夜行列車いいです!

投稿: jutora | 2015年1月24日 (土) 00時01分

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