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2010年3月31日 (水)

オオイヌノフグリ2010

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春になると足元に咲く、小さな青い花、オオイヌノフグリ。名前の由来は近縁のイヌノフグリよりやや大きいことから来てるそうだが、イヌノフグリは後から帰化した、このオオイヌノフグリに駆逐されて今や絶滅危惧種だとか。

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道端の雑草であるこの1cmくらいの小さな花の寿命はたったの1日。気付かないうちに踏んでいたかもしれないけど、今はこの花を見ると春の訪れを感じるようになりました。

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コメント

例え雑草でも、足元の小さな変化で季節を感じる。
写真をやっているからこそ感じることのできる感覚でしょうかね。

しかも「この花が咲いたら春」、「この花が咲いたらそろそろ夏」。
なんて具合に自分の中で基準まで作ってます(笑)

投稿: ノースマン | 2010年4月 1日 (木) 12時46分

ノースマンさん

写真を撮っていなかったら、ずっと雑草のままで名前なんか知らず、気付かなかったかもしれません。

> 自分の中の基準

ボクもそれらしきものができつつありますね。暑さ寒さだけでなく、草木や匂いなど、いろいろ五感で季節を感じられるっていいですね。

投稿: jutora | 2010年4月 1日 (木) 22時46分

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